ABOUT

■ご挨拶

「東京ショートストーリー」は東京を舞台にした短編映画シリーズです。
6本のショートフィルム(20分以内)と、1本の長編作品(90分)を撮影する予定です。

当初はワークショップを開催する予定でした。
話を進める中でワークショップだけではなくてアウトプットとして映画祭で賞を獲るようなクオリティの作品も同時に作ろうとなりこのような短編映画シリーズになりました。

ですので、決まったシナリオがあって作品を作るのではなく、大枠のシナリオをつくった段階で読み合わせ兼ワークショップを実施し演者さんの魅力を引き出すために当て書きをしながらシナリオを作り直していきます。(よく質問があるのですがワークショップの参加料は無料です)

 

■3つの目的

この短編映画シリーズは3つの目的があります。

1、観客が楽しめるエンターテイメント作品をつくること。

東京ショートストーリーはスポンサーもなく手弁当スタイルのプロジェクトです。大規模な予算がある作品と比べるとできることは限られます。
ただ一方で、インディースだからこそできる柔軟な制作スタイルがあると思っています。見終わった観客が「見てよかった」と思えるような記憶に残る作品づくりに誠心誠意向き合っていきます。

2、映画祭で賞を獲ること。

賞を獲っていなくても素晴らしい作品は世の中にたくさんあります。そう考えると賞と作品の良し悪しは直結しているわけではないのだと思います。ただし、映画賞は作品をつくる上でひとつの尺度にはなると考えています。第三者のシビアな目線を意識しながら、お互いに高め合いよりクオリティが高い作品を目指していきます。

3、出演者、制作スタッフの次のステップに繋がること。

冒頭でお話しした通り、このプロジェクトはワークショップから派生したものです。ですので、出演者、制作スタッフの次のステップにつながる作品にするのがそもそもの目的です。演者、制作スタッフが対話を重ねてキャリアのステップアップにつながる作品を制作していきます。

興味を持っていただけた方はお気軽にお問い合わせください。
一緒に作品をつくれることを楽しみにしています。

 

峯岸 パイン

1985年埼玉県熊谷市生まれ。
映画監督 / 映像ディレクター
世界中に拠点を構えるグローバル企業の映像からミュージックビデオまで手がける。
TMFF October 2020 最優秀監督賞。「DEAD OR DIE」が京都国際映画祭をはじめ国内外20以上の映画祭で入選

web : https://minegishi.blog/pine/